【活用ガイド】

JVNDB-2013-001735

Cisco Aironet アクセスポイントの HTTP Profiler におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco Aironet アクセスポイントの HTTP Profiler は、バッファを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態となる脆弱性が存在します。

本問題は、Bug ID CSCuc62460 の問題です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 15.2 およびそれ以前

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された HTTP リクエストを介して、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2012-6026
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2012-6026
更新履歴

[2013年03月06日]
  掲載