【活用ガイド】

JVNDB-2013-001698

Dell PowerConnect 6248P にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Dell PowerConnect 6248P には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

Dell が提供するネットワークスイッチ PowerConnect 6248P には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.8 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


デル
  • PowerConnect 6248P

想定される影響

細工されたリクエストを処理することで、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
対策

2013年2月25日現在、対策方法はありません。

[ワークアラウンドを実施する]
以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。

 * アクセスを制限する
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-0120
参考情報

  1. JVN : JVNVU#90797811
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-0120
  3. US-CERT Vulnerability Note : VU#160460
更新履歴

  • [2013年02月27日]
      掲載