【活用ガイド】

JVNDB-2013-001340

IBM InfoSphere Information Server および InfoSphere Business Glossary へアクセスされる脆弱性

概要

IBM InfoSphere Information Server の Information Services Framework (ISF) および InfoSphere Business Glossary は、ログインページのパスワードフィールドに対して、オートコンプリート属性が無効ではないため、アクセスされる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 1.9 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


IBM
  • IBM InfoSphere Business Glossary 8.1.1
  • IBM InfoSphere Business Glossary 8.1.2
  • IBM InfoSphere Information Server 8.1
  • IBM InfoSphere Information Server FP3 未満の 8.5
  • IBM InfoSphere Information Server 8.7

想定される影響

第三者により、無人のワークステーションを利用されることで、アクセスされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2012-4832
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2012-4832
更新履歴

  • [2013年02月01日]
      掲載