【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2013-000086

Opera におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Opera は、ウェブブラウザです。Opera には、ページのエンコード設定が UTF-8 になっている場合において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 2.6 (注意) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


Opera Software ASA
  • Opera バージョン 15 より前のバージョン

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があります。
対策

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開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

Opera Software ASA
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-4705
参考情報

  1. JVN : JVN#01094166
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-4705
更新履歴

[2013年09月12日]
  掲載
[2013年09月17日]
  ベンダ情報:Opera Software ASA (Opera 15.00) を追加
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2013-4705) を追加