【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2013-000050

Safari における情報漏えいの脆弱性

概要

Safari には、XML ファイルの取扱いに関する情報漏えいの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 諌山 貴由 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 2.6 (注意) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


アップル
  • Safari 6.0 より前のバージョン

想定される影響

細工された XML ファイルをローカルファイルとして開くことで、別のローカルファイルの内容が漏えいする可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

なお、2013年05月31日現在、Windows 版 Safari 6.0.1 は公開されていません。
Windows 版 Safari のユーザは、使用を停止してください。
ベンダ情報

アップル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. その他(CWE-Other) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

参考情報

  1. JVN : JVN#07354844
更新履歴

[2013年05月31日]
  掲載