JVNDB-2012-001326
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IBM AIX の TCP 実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
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IBM AIX の TCP 実装には、Large Send Offload オプションが有効になっている際、サービス運用妨害 (表明違反およびパニック) 状態となる脆弱性が存在します。
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基本値:
7.1 (危険)
[NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 中
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 全面的
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IBM
- IBM AIX 5.3
- IBM AIX 6.1
- IBM AIX 7.1
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第三者により、不特定の一連のパケットを介して、サービス運用妨害 (表明違反およびパニック) 状態にされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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IBM
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- 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
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- CVE-2012-0194
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2012-0194
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[2012年02月08日]
掲載
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