【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2012-000007

Oracle WebLogic Server におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Oracle WebLogic Server には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

Oracle WebLogic Server の管理コンソールには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: 滝澤峰利 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 2.6 (注意) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


オラクル
  • Oracle WebLogic Server 9.2.4, 10.0.2, 10.3.3, 10.3.4, 10.3.5

詳しくは開発者が提供する情報をご確認ください。
想定される影響

当該製品の管理コンソールにログインしているユーザのウェブブラザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

オラクル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2012-0077
参考情報

  1. JVN : JVN#54779201
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2012-0077
更新履歴

[2012年01月20日]
  掲載