【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2012-000003

CodeMeter Runtime におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Wibu-Systems AG の提供する CodeMeter Runtime には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

Wibu-Systems AG の提供する CodeMeter Runtime には、TCP パケットの処理に起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、下記の方が JPCERT/CC に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: Security Research and Service Institute - Information and Communication Security Technology Center (ICST), Taiwan R.O.C Kuang-Chun Hung 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.0 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


Wibu-Systems AG
  • CodeMeter Runtime v4.40 より前のバージョン

想定される影響

遠隔の第三者により、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
対策

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開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

Wibu-Systems AG
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2011-4057
参考情報

  1. JVN : JVN#78901873
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2011-4057
  3. US-CERT Vulnerability Note : VU#659515
更新履歴

[2012年01月11日]
  掲載