JVNDB-2011-001127
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Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
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Cisco IOS は、tftp のデバッグが有効の際、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
本問題は、Bug ID CSCtb28877 の問題です。
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基本値:
7.1 (危険)
[NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 中
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 全面的
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シスコシステムズ
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第三者により、IPv6 を経由する TFTP のコピーを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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シスコシステムズ
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- リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
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- CVE-2010-4684
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2010-4684
- SecurityFocus : 45769
- ISS X-Force Database : 64587
- VUPEN Security : VUPEN/ADV-2011-0129
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[2011年02月25日]
掲載
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