【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2011-000054

Google 検索アプライアンスにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Google が提供する Google 検索アプライアンスには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

Google が提供する Google 検索アプライアンスは、イントラネットやウェブサイトのコンテンツを検索する機能を提供する製品です。Google 検索アプライアンスには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: ネットエージェント株式会社 長谷川陽介 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


Google
  • Google 検索アプライアンス 5.0 より前のバージョン

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

Google
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2011-1339
参考情報

  1. JVN : JVN#86220950
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2011-1339
更新履歴

[2011年07月15日]
  掲載