[English]

JVNDB-2010-002468

EUR Form Client における任意のコードを実行される脆弱性

概要

EUR Form Client には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 9.3 (危険) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


日立
  • EUR Form Client
  • EUR Form Service
  • uCosminexus EUR Form Service
  • 電子フォームワークフロー スタンダードセット
  • 電子フォームワークフロー プロフェッショナル Libraryセット
  • 電子フォームワークフロー ディベロッパ クライアントセット
  • 電子フォームワークフロー セット
  • 電子フォームワークフロー ディベロッパセット

想定される影響

第三者により、任意のファイルを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

日立
  • ソフトウェア製品セキュリティ情報 : HS10-027
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

参考情報

更新履歴

[2010年12月09日]
  掲載