【活用ガイド】

JVNDB-2009-002627

CA Host-Based Intrusion Prevention System の kmxIds.sys におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

CA Host-Based Intrusion Prevention System (HIPS) の kmxIds.sys には、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


CA Technologies
  • CA Host-Based Intrusion Prevention System 8.1

想定される影響

第三者により、不正な形式のパケットを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CA Technologies
  • CA SUPPORT ONLINE : 214665
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-2740
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-2740
更新履歴

  • [2010年12月27日]
      掲載