【活用ガイド】

JVNDB-2009-002621

CA Service Metric Analysis および Service Level Management の smmsnmpd サービスにおける任意のコマンドを実行される脆弱性

概要

CA Service Metric Analysis および Service Level Management の smmsnmpd サービスは、アクセスを適切に制限しないため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 10.0 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


CA Technologies
  • CA Service Level Management 3.5
  • CA Service Metric Analysis r11.0
  • CA Service Metric Analysis r11.1

想定される影響

第三者により、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CA Technologies
  • CA SUPPORT ONLINE : 196148
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-0043
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-0043
  2. SecurityFocus : 33161
  3. VUPEN Security : VUPEN/ADV-2009-0053
更新履歴

  • [2010年12月27日]
      掲載