【活用ガイド】

JVNDB-2009-002458

複数の Mozilla 製品の liboggplay における任意のコードを実行される脆弱性

概要

複数の Mozilla 製品の liboggplay には、任意のコードを実行される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 9.3 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


Mozilla Foundation
  • Mozilla Firefox 3.5.6 未満
  • Mozilla SeaMonkey 2.0.1 未満
  • Mozilla Thunderbird 3.0.1 未満

想定される影響

攻撃者により、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、またはメモリ安全性の問題に関連した経路を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mozilla Foundation
  • Mozilla Foundation Security Advisory : MFSA 2009-66
  • Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ : MFSA 2009-66
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-3388
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-3388
  2. Secunia Advisory : SA37699
  3. Secunia Advisory : SA37785
  4. Secunia Advisory : SA37783
  5. SecurityFocus : 37369
  6. ISS X-Force Database : 54804
  7. SecurityTracker : 1023335
  8. SecurityTracker : 1023336
  9. VUPEN Security : VUPEN/ADV-2009-3547
更新履歴

  • [2010年01月28日]
      掲載