【活用ガイド】

JVNDB-2009-001529

Windows 上で稼動する Apple Safari におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Windows 上で稼動する Apple Safari には、サービス運用妨害 (DoS) となる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


アップル
  • Safari 3.2.2
  • Safari 4

想定される影響

リモートの攻撃者により、大量にネストされた A 要素を含む XML ドキュメントを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

アップル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-1233
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-1233
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載