【活用ガイド】

JVNDB-2009-001520

Cisco Adaptive Security Appliances (ASA) 上で稼動する WebVPN の +webvpn+/index.html におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Cisco Adaptive Security Appliances (ASA) 上で稼動する WebVPN の +webvpn+/index.html に対するリクエストの処理には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Adaptive Security Appliance 5520

想定される影響

リモートの攻撃者により、 HTTP ヘッダの Host フィールドを介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
  • Cisco Systems Inc : 17950
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-1220
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-1220
  2. VUPEN Security : VUPEN/ADV-2009-1169
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載