【活用ガイド】

JVNDB-2009-001457

Symantec pcAnywhere におけるフォーマットストリングの脆弱性

概要

Symantec pcAnywhere には、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.6 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


シマンテック
  • Symantec pcAnywhere 12.0
  • Symantec pcAnywhere 12.1
  • Symantec pcAnywhere 12.5

想定される影響

ローカルユーザにより、リモート制御ファイル (別名 .CHF ファイル) のパス名のフォーマットストリング指定子を介して、メモリ位置を閲覧および改変され、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シマンテック
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 書式文字列の問題(CWE-134) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-0538
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-0538
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載