【活用ガイド】

JVNDB-2009-001420

Novell GroupWise の WebAccess における情報漏洩の脆弱性

概要

Novell GroupWise の WebAccess には、情報漏洩の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Novell
  • Novell GroupWise 6.5
  • Novell GroupWise 7.0
  • Novell GroupWise 7.01
  • Novell GroupWise 7.02x
  • Novell GroupWise 7.03
  • Novell GroupWise 7.03HP1a
  • Novell GroupWise 8.0

想定される影響

リモートの攻撃者により、POST リクエストから GET リクエストへの変換に関連した不正な URL を介して、機密情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Novell
  • Security Patches and Vulnerabilities : 7002322
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-0274
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-0274
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載