【活用ガイド】

JVNDB-2009-001349

Microsoft Expression Web / Office / Internet Explorer 6 および Internet Explorer 7 および他製品で利用されている Microsoft XML コアサービスにおける情報漏洩の脆弱性

概要

Microsoft Expression Web / Office / Internet Explorer 6 および Internet Explorer 7 および他製品で利用されている Microsoft XML コアサービスには、Web ページから Set-Cookie2 HTTP レスポンスヘッダへのアクセスを適切に制限しないため、機密情報を取得される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


マイクロソフト
  • Microsoft XML コアサービス

想定される影響

リモートの攻撃者により、HTTPOnly 属性の保護機能と関連する XMLHttpRequest コールを介して、cookie から機密情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

マイクロソフト
  • マイクロソフト株式会社 : Top Page
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-0419
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-0419
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載