【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2009-000062

XF-Section におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

はっぴぃ・りなっくすが提供する XF-Section には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

はっぴぃ・りなっくすが提供する XF-Section は、コンテンツのカテゴリ分け機能などを提供する、XOOPS 用モジュールです。XF-Section には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者:大野 雅子 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


はっぴぃ・りなっくす
  • XF-Section 1.12a およびそれ以前

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[XF-Section を使用しない]
XF-Section の開発は終了しているため、使用を停止してください。同等の機能が実装された他製品に切り替えることをお勧めします。
ベンダ情報

はっぴぃ・りなっくす
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-3240
参考情報

  1. JVN : JVN#00425482
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-3240
更新履歴

[2009年09月17日]
  掲載