JVNDB-2007-000105 | |
Linux Kernel の cmtp_recv_interopmsg () 関数における複数のバッファオーバーフローの脆弱性 | |
| 概要 | |
Linux Kernel の Bluetooth ドライバの cmtp_recv_interopmsg () 関数に不備が存在し、manu (manufacturer) フィールドと serial (serial number) フィールドにおいて、過度に大きな CAPI メッセージをを含むデータを処理した際に複数の箇所でバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Linux | |
|
| |
| 想定される影響 | |
第三者が細工した Bluetooth デバイスに誘導されることでシステムがサービス運用妨害 (DoS) 状態となる、あるいは任意のコードを実行される可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。なお、kernel.org から本脆弱性を修正するバージョン Linux Kernel 2.4.33.5 および 2.6.18.6, 2.6.19.2 がリリースされています。 | |
| ベンダ情報 | |
Linux | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2007/01/30 |
| 登録日 | 2007/04/01 |
| 最終更新日 | 2007/04/01 |



