【活用ガイド】

JVNDB-2006-004047

Linux および Windows 4.0(1) 用の Cisco Wireless Control System におけるアクセス権を取得される脆弱性

概要

Linux および Windows 4.0(1) 用の Cisco Wireless Control System (WCS) には、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCse21391 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Wireless Control System

想定される影響

第三者により、アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2006-3287
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2006-3287
更新履歴

[2014年03月11日]
  掲載