JVNDB-2006-000311 | |
Microsoft Outlook Express における MHTML プロトコルの処理におけるバッファオーバーフローの脆弱性 | |
| 概要 | |
Microsoft Outlook Express の Microsoft Internet Messaging ライブラリ (inetcomm.dll) には、MHTML プロトコルの処理の不備のため、異常に長い mhtml: 形式の URL を処理する際にバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.6 (注意) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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マイクロソフト | |
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| 想定される影響 | |
Microsoft Internet Messaging ライブラリを使用するアプリケーションがサービス運用妨害 (DoS) となる、あるいは、該当ライブラリを使用するアプリケーションの権限で任意のコードが実行される可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
マイクロソフト | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2006/05/31 |
| 登録日 | 2007/04/01 |
| 最終更新日 | 2007/04/01 |



