【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2005-000781

Common Management Agent 3.x における情報漏えいの脆弱性

概要

McAfee ePolicy Orchestrator および McAfee ProtectionPilot で使用されている Common Management Agent (CMA) には、ディレクトリのアクセス権設定に問題があり、ファイルの一覧を取得されたり、ファイルを閲覧される可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


マカフィー
  • McAfee ePolicy Orchestrator 3.x
  • McAfee ProtectionPilot agent 1.x

想定される影響

第三者により、ファイルを閲覧される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています (CMA 3.5 patch 4 で修正済み)。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

マカフィー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2005-2554
参考情報

  1. JVN : JVN#8778A308
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2005-2554
  3. Secunia Advisory : SA16410
  4. SecurityFocus : 14549
  5. ISS X-Force Database : 21839
  6. FrSIRT Advisories : FrSIRT/ADV-2005-1402
  7. OPEN SOURCE VULNERABILITY DATABASE (OSVDB) : 18735
更新履歴

  • [2007年04月01日]
      掲載