【活用ガイド】

JVNDB-2004-000136

BEA WebLogic Server の内部のメソッドにおける情報漏洩の脆弱性

概要

BEA WebLogic Server には、サーバを起動したユーザ名とパスワードを取得可能な脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


BEAシステムズ
  • BEA WebLogic Server 7.0 SP4 およびそれ以前
  • BEA WebLogic Server 8.1 SP2 およびそれ以前

想定される影響

サーバを起動した Administrator あるいは Operator ユーザのユーザ名とパスワードを取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

BEAシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. その他(CWE-Other) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2004-0652
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2004-0652
  2. US-CERT Vulnerability Note : VU#352110
  3. SecurityFocus : 10133
  4. SecurityTracker : 1009766
更新履歴

  • [2007年04月01日]
      掲載