JVNDB-2003-000319 | |
Microsoft Windows の ComCtl32.dll における任意のコードを実行される脆弱性 | |
概要 | |
Microsoft Windows に含まれている Windows Common Controls (ComCtl32.dll) には、 Win32 messaging system を介して受信したメッセージに対するチェックが不適切であるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 | |
CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.6 (警告) [NVD値]
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影響を受けるシステム | |
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マイクロソフト | |
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想定される影響 | |
ComCtl32.dll にリンクされるアプリケーションの実行権限で任意のコードを実行される可能性があります。 | |
対策 | |
ベンダ情報及び参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
ベンダ情報 | |
マイクロソフト | |
CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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参考情報 | |
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更新履歴 | |
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公表日 | 2003/10/23 |
登録日 | 2007/04/01 |
最終更新日 | 2007/04/01 |