【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2006-000600

長崎県電子県庁システムにおける認証情報に関する脆弱性

概要

長崎県が開発し、オープンソースとして公開されている電子県庁システムの一部には認証情報がハードコードされており、攻撃者が正規ユーザになりすます可能性があります。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


オープンソースベンダーフォーラム長崎
  • 長崎県電子県庁システムWEB職員録システム

想定される影響

攻撃者が正規ユーザになりすます可能性があります。その結果、ソフトウエアの管理下にある情報の閲覧・改ざんが行なわれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

オープンソースベンダーフォーラム長崎
  • 長崎県電子県庁システム オープンソース : Top Page
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

参考情報

  1. JVN : JVN#6CA72ADB
  2. IPA セキュリティセンター : JVN_6CA72ADB
更新履歴

  • [2007年04月01日]
      掲載