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よくある質問と答え(FAQ) −一般利用者向け−

MyJVN バージョンチェッカ

  • 起動に関して

  • 結果表示に関して

  • 動作環境に関して

  • 脆弱性対策に関して

  • Q1-1. エラーメッセージが表示されて起動できません。

    以下の手順を上から順に実施してください。
    手順の途中で復旧が確認された場合には、それ以上の対応は不要になります。

    推奨の動作環境の確認:
      (1) 推奨されている「動作環境」となっているか確認してください。
      (2) PC の再起動を行い、起動するかを確認してください。

    ブラウザのキャッシュ削除:
    • ご利用しているブラウザのキャッシュを削除してください。
       (以下は Internet Explorer 11 の操作例)
      (1) ブラウザ上部にメニューバーを表示させる。(Altキーで表示/非表示を切替可能)
      (2) 「ツール」→「閲覧履歴の削除」を選択する。
      (3) 「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」をチェックする。
      (4) 「削除」ボタンを押下する。

    JREの確認:
    • JREがインストールされていない場合は、Javaのダウンロードサイトより最新版のJavaをインストールしてください。

    • JREキャッシュの削除を実施してください。
    • JREキャッシュの消去方法については、「ベンダー情報」をご参照ください。

    • 最新のJREを再インストールしてください。
    • (1) [コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]からJavaをアンインストール
      (2) Javaのダウンロードサイトより最新版のJavaをインストール
      ※64bit版のOSをご利用の方は、Q3-2もご参照ください。

    • Java実行環境の設定を確認してください。
      [コントロールパネル]から[Java]を開きます。
      (1) [コンピュータに一時ファイルを保持します]をオン
      [一般]タブ-[設定]-[インターネット一時ファイル]の設定画面より選択
      (2) [ブラウザでJavaコンテンツを有効にする]をオン
      [セキュリティ]タブ-[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする]
      (3) ご利用のブラウザでJavaを有効にする
      [詳細]タブ-[ブラウザデフォルトのJava]->ご利用のブラウザにチェックをつける
      (4) [オンライン証明書検証を有効にする]をオフ
      [詳細]タブ-[高度なセキュリティ設定]
      (5) ネットワーク・プロキシ設定の実施
      [一般]タブ-[ネットワーク設定]->ネットワーク・プロキシの設定を実施
      ※社内から社外へのウェブ閲覧時にウェブプロキシサーバの環境などを利用している場合にご確認ください。

    • プログラムとファイルの種類の関連付けを確認してください。
    • [コントロールパネル]を開き、[既定のプログラム]-[ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]から、設定が以下となっていることを確認してください。
      ---------------------------------------------------------------
       名前  現在の既定のプログラム
      ---------------------------------------------------------------
       .jar  Java(TM) Platform SE binary
       .jnlp  Java(TM) Web Start Lancher
      ---------------------------------------------------------------

      引き続きエラーが発生する場合は、エラーメッセージおよびエラーコード、動作環境を、問合せ先 () までご連絡ください。

          お問い合わせ様式はこちら
    Q1-2. クイック起動を選択しても起動できません。

    起動前にJava.exeのプロセスが立ち上がっていないことを確認してください。
      (1) デスクトップ画面下のタスクトレイを右クリック
      (2) [タスクマネージャ]をクリック
      (3) [プロセス]タブに移動
      (4) [イメージ名]でソートし、javaw.exeが複数立ち上がっていないことを確認
      (5) 不要なjavaw.exeのプロセスを終了

    上記を実施しても起動できない場合は、Q1-1の対処方法を実施してください。
    Q1-3. 起動後に実行ボタンを押しても結果が表示されません。

    以下の手順を実施してください。
    • JREキャッシュの削除
    • JREキャッシュの消去方法については、「ベンダー情報」をご参照ください。
    • 最新のJREを再インストール
    • (1) [コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]からJavaをアンインストール
      (2) Javaのダウンロードサイトより最新版のJavaをインストール

      ※64bit版のOSをご利用の方は、Q3-2もご参照ください。
    Q1-4. 64bit版のJREがインストールされているか確認する方法はありますか?

    64bit版のOSをご利用の際に、64bit版と32bit版のJREがインストール可能となっています。[コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]からJavaのプログラム名を参照し、末尾に「(64bit)」という記載があれば64bit版がインストールされています。
    Q2-1. 「× 最新のバージョンではありません」と表示されました。どうすればよいですか?

    お使いのソフトウェア製品のバージョンアップを検討してください。ただし、バージョンアップにあたっては、利用しているシステムの前提条件を十分に確認することをお奨めいたします。
    Q2-2. バージョンチェックの「×」「○」「―」が想定と異なります。

    以下の原因が考えられます。

    古いバージョンをインストールしているのに「○ 最新のバージョンです」と表示されてしまう:
    MyJVN バージョンチェッカは「最新」バージョンの情報を管理する独自のデータベースを持っています。ベンダが最新のバージョンをリリースした直後には、前のバージョンでも「○ 最新のバージョンです」と表示されることがあります。

    最新バージョンをインストールしているのに「× 最新のバージョンではありません」と表示されてしまう:
    • Oracle JREやMozilla Firefox/Thunderbirdのチェックで発生している場合
      最新バージョンにバージョンアップした際に、PC内に旧バージョンのレジストリ情報が残ったままバージョンアップされる場合があることを確認しています。
      本現象は、トラブル事象が発生したソフトウェアのアンインストール/再インストールにより解決する場合があることをIPAでも確認しています。なお、メール情報などのユーザデータについては利用者様ご自身でデータバックアップ等を実施することをご検討ください。

    • Windows VistaにおけるAdobe Readerのチェックで発生している場合
      MyJVNバージョンチェッカでは、DCバージョンのみを最新としてチェックを行っています。Windows Vistaでは11系バージョン以降の提供がされていないため、「×」と判定しています。

    • 上記以外の場合
      MyJVN バージョンチェッカは「最新」バージョンの情報を管理する独自のデータベースを持っており、ベンダから公開された最新バージョンへの更新前には、チェック結果が「× 最新のバージョンではありません」となる場合があります。


    「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と表示されてしまう:
    • 動作環境以外のブラウザを利用している
      動作環境以外のブラウザにおいてはバージョン確認した際に、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と表示される可能性があります。

    • ソフトウェア製品のバージョンがチェック対象外である
      ソフトウェア製品のバージョンが古い場合など、該当するバージョンがチェック対象外となっている場合には、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と判定されてしまうことがあります。

    • インストール先のフォルダやドライブを変更している
      ソフトウェア製品のインストール時に、インストール先を既定値から変更されている場合に、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と判定されてしまいます。
    Q2-3. チェック結果詳細の[判定]に「○」と「×」が複数行表示されます。

    例えば、JREの複数のバージョンをインストールしている場合には、複数行の[判定]が表示される場合があります。 [判定]が「×」と表示されている場合には、対象のソフトウェア製品のアンインストールを検討してください。ただし、アンインストールにあたっては、利用しているシステムの前提条件を十分に確認することをお奨めいたします。
    Q2-4. Windows8/8.1/10で、Adobe Flash Player(ActiveX)がチェックできません。

    Windows8/8.1/10ではInternet ExplorerにAdobe Flash Player(ActiveX)版が組み込まれています。その影響により、MyJVNバージョンチェッカではAdobe Flash Player(ActiveX)のチェックを行っておりません。Windows Update等を利用して最新の状況を確認してください。
    Q2-5. Windows8/8.1/10で、Adobe Flash Player(Plug-in)の判定結果が間違っているように見えます。

    Windows8/8.1/10上のInternet Explorerのブラウザに組み込まれている「Adobe Flash Player」を使用して、Flashの動作バージョンをベンダのサイトなどで確認した場合に、MyJVNによるチェック結果と差異があるように見えるケースがあります。

    MyJVNバージョンチェッカは、FirefoxやOperaブラウザで使用される「Adobe Flash Player(Plug-in)」のチェックを行っており、Windows8/8.1/10上のInternet Explorerの「Adobe Flash Player」とは異なるソフトウェアのチェックを行っています。

    Adobe Flash Player(Plug-in)のバージョンが古いことが判明した場合には、当該ソフトウェアの更新を行う、あるいは「管理メニュー」の「プログラムと機能」から当該ソフトウェアの削除を実施する、といった対応をご検討ください。
    Q2-6. 詳細情報にバージョン番号が表示される場合と表示されない場合があります。

    チェック対象のソフトウェア製品によっては、バージョン情報の形式や格納方法が異なっているために、可読な形式で表示できない場合があります。このため、可読形式で表示できる場合には、より詳細な情報を提供するために、バージョン番号を含んだ形式で表示しています。
    Q2-7. 「結果出力」ボタンは、いつ使うのですか?

    通常時、「結果出力」ボタンを利用する必要はありません。複数のPCを管理している管理者で、チェック結果をファイルに保存したい場合にご利用ください。詳細は解説ページを確認ください。
    Q3-1. 動作環境のOSの種別はどうやったら調べられますか?

    以下のページをご参照いただくことで、ご利用のOSの種別を確認することができます。
    Q3-2. 64bit版 OS を利用している場合、Javaの32bit版と64bit版はどちらをインストールすればよいですか?

    Windows7/8/8.1/10(64bit版)などの64bit版OSをご利用の方は、「ダウンロードサイト」から64bit版のJREをインストールしてください。
    • ダウンロード時は[Accept License Agreement]を選択する必要があります。
    • 64bit版のJREは、[jre-XXX-windows-x64.exe] (XXXは任意)をご利用ください。
    • 32bit版のJREはインストール不要です。

    なお、Internet Explorer 9などのブラウザは、プログラム起動時に32/64ビットの動作モードが選択可能です。MyJVN バージョンチェッカは両方の動作モードで正常に動作することを確認しています。
    Q4-1. チェック結果に関する情報はどのように取り扱われますか?

    MyJVN バージョンチェッカでは、チェックした判定結果の収集や送信は行っていません。チェックした判定結果を保存したい場合は、「結果出力」ボタンをクリックしてファイルに保存してください。詳細は解説ページを確認ください。
    Q4-2. Javaアプリケーションに関するセキュリティ設定とはなんですか?

    Javaアプリケーションを配布することが可能なサイトを制限する、あるいは、信頼できないクラスやリソースを一切ロードしないようにする、といったJavaアプリケーションが動作可能な条件を設定するものです。

    Javaアプリケーションに関するセキュリティ設定の項目に関する説明は、JAR File Manifest Attributes for Security(英語)もご参照ください。

    近年、Javaの脆弱性などを悪用されることで、パソコン内のデータを破損される、あるいは重要な情報を窃取される、といった被害が増えています。
    Javaアプリケーションに関するセキュリティ設定を実施することにより、攻撃者は既存のJavaアプリケーションを攻撃に悪用することが困難になります。これにより利用者は、Javaアプリケーションの改変などにより被害を受ける可能性が少なくなることが期待できます。

    なお、セキュリティ設定にともなう、利用者の方々への影響については特にありません。これまでと同様にMyJVNバージョンチェッカなどのサービスをご利用ください。

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    MyJVN バージョンチェッカ for .NET

    • 起動に関して

    • 結果表示に関して

    • 動作環境に関して

    • 脆弱性対策に関して

    • MyJVNバージョンチェッカ for .NETに関して

    • Q1-1. エラーメッセージが表示されて起動できません。

      以下の手順を上から順に実施してください。
      手順の途中で復旧が確認された場合には、それ以上の対応は不要になります。

      推奨の動作環境の確認:
        (1) 推奨されている「動作環境」となっているか確認してください。
        (2) PC の再起動を行い、起動するかを確認してください。

      .NET Frameworkの確認:
      • .NET Framework 3.0もしくは3.5が有効になっていない場合は、有効にしてください。


      ネットワーク環境の確認:
      • 社外へのウェブアクセスにプロキシサーバを使用している環境の場合は、プロキシの設定を行ってください。


      Q1-2. 起動時に一瞬コマンドプロンプトが表示されます。

      MyJVNバージョンチェッカ for .NETはバッチファイル経由で起動するため、起動時に一瞬コマンドプロンプトが表示されます。正常な動作であり問題ありません。
      Q2-1. 「× 最新のバージョンではありません」と表示されました。どうすればよいですか?

      お使いのソフトウェア製品のバージョンアップを検討してください。ただし、バージョンアップにあたっては、利用しているシステムの前提条件を十分に確認することをお奨めいたします。
      Q2-2. バージョンチェックの「×」「○」「―」が想定と異なります。

      以下の原因が考えられます。

      古いバージョンをインストールしているのに「○ 最新のバージョンです」と表示されてしまう:
      MyJVN バージョンチェッカは「最新」バージョンの情報を管理する独自のデータベースを持っています。ベンダが最新のバージョンをリリースした直後には、前のバージョンでも「○ 最新のバージョンです」と表示されることがあります。

      最新バージョンをインストールしているのに「× 最新のバージョンではありません」と表示されてしまう:
      • Oracle JREやMozilla Firefox/Thunderbirdのチェックで発生している場合
        最新バージョンにバージョンアップした際に、PC内に旧バージョンのレジストリ情報が残ったままバージョンアップされる場合があることを確認しています。
        本現象は、トラブル事象が発生したソフトウェアのアンインストール/再インストールにより解決する場合があることをIPAでも確認しています。なお、メール情報などのユーザデータについては利用者様ご自身でデータバックアップ等を実施することをご検討ください。

      • Windows VistaにおけるAdobe Readerのチェックで発生している場合
        MyJVNバージョンチェッカでは、DCバージョンのみを最新としてチェックを行っています。Windows Vistaでは11系バージョン以降の提供がされていないため、「×」と判定しています。
      • 上記以外の場合
        MyJVN バージョンチェッカは「最新」バージョンの情報を管理する独自のデータベースを持っており、ベンダから公開された最新バージョンへの更新前には、チェック結果が「× 最新のバージョンではありません」となる場合があります。


      「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と表示されてしまう:
      • 動作環境以外のブラウザを利用している
        動作環境以外のブラウザにおいてはバージョン確認した際に、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と表示される可能性があります。

      • ソフトウェア製品のバージョンがチェック対象外である
        ソフトウェア製品のバージョンが古い場合など、該当するバージョンがチェック対象外となっている場合には、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と判定されてしまうことがあります。

      • インストール先のフォルダやドライブを変更している
        ソフトウェア製品のインストール時に、インストール先を既定値から変更されている場合に、「― インストールされていないか、対象外のバージョンです」と判定されてしまいます。
      Q2-3. チェック結果詳細の[判定]に「○」と「×」が複数行表示されます。

      例えば、JREの複数のバージョンをインストールしている場合には、複数行の[判定]が表示される場合があります。 [判定]が「×」と表示されている場合には、対象のソフトウェア製品のアンインストールを検討してください。ただし、アンインストールにあたっては、利用しているシステムの前提条件を十分に確認することをお奨めいたします。
      Q2-4. Windows8/8.1/10で、Adobe Flash Player(ActiveX)がチェックできません。

      Windows8/8.1/10ではInternet Explorer にAdobe Flash Player(ActiveX)版が組み込まれています。その影響により、MyJVNバージョンチェッカではAdobe Flash Player(ActiveX)のチェックを行っておりません。Windows Update等を利用して最新の状況を確認してください。
      Q2-5. Windows8/8.1/10で、Adobe Flash Player(Plug-in)の判定結果が間違っているように見えます。

      Windows8/8.1/10上のInternet Explorerのブラウザに組み込まれている「Adobe Flash Player」を使用して、Flashの動作バージョンをベンダのサイトなどで確認した場合に、MyJVNによるチェック結果と差異があるように見えるケースがあります。

      MyJVNバージョンチェッカは、FirefoxやOperaブラウザで使用される「Adobe Flash Player(Plug-in)」のチェックを行っており、Windows8/8.1/10上のInternet Explorerの「Adobe Flash Player」とは異なるソフトウェアのチェックを行っています。

      Adobe Flash Player(Plug-in)のバージョンが古いことが判明した場合には、当該ソフトウェアの更新を行う、あるいは「管理メニュー」の「プログラムと機能」から当該ソフトウェアの削除を実施する、といった対応をご検討ください。
      Q2-6. 詳細情報にバージョン番号が表示される場合と表示されない場合があります。

      チェック対象のソフトウェア製品によっては、バージョン情報の形式や格納方法が異なっているために、可読な形式で表示できない場合があります。このため、可読形式で表示できる場合には、より詳細な情報を提供するために、バージョン番号を含んだ形式で表示しています。
      Q2-7. 「結果出力」ボタンは、いつ使うのですか?

      通常時、「結果出力」ボタンを利用する必要はありません。複数のPCを管理している管理者で、チェック結果をファイルに保存したい場合にご利用ください。詳細は解説ページを確認ください。
      Q3-1. 動作環境のOSの種別はどうやったら調べられますか?

      以下のページをご参照いただくことで、ご利用のOSの種別を確認することができます。
      Q3-2. .NET Frameworkのバージョンを確認する方法はありますか?

      [コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]から、[Windowsの機能の有効化または無効化]のリンクをクリックします。[Windowsの機能]画面が表示されますので、.NET Frameworkのバージョンを確認します。
      MyJVNバージョンチェッカ for .NETをご利用いただくには、.NET Framework 3.0 または 3.5が有効になっていることをご確認ください。
      Q3-3. バージョンチェッカ for .NETを起動すると、「PCのアプリには、次のWindows機能が必要です」というダイアログが表示されます。

      バージョンチェッカ for .NETをご利用いただくには、.NET Framework 3.5を有効にする必要があります。
      [コントロールパネル]を開き、[Windowsの機能の有効化または無効化]から、[.NET Framework 3.5]を有効にしてください。
      .NET Frameworkの設定に関する詳細についてはMicrosoftのWebサイトをご参照ください。
      Q3-4. プロキシ環境下でMyJVNバージョンチェッカ for .NETを利用するにはどうしたらよいですか?

      MyJVN バージョンチェッカ for .NETは、既定でInternet Explorerのプロキシ設定を引き継いで通信を行います。手動でプロキシの設定を行う場合、MyJVNバージョンチェッカ for .NET付属のプロキシ設定ツールを使用してください。
      プロキシ設定ツールは、MyJVNバージョンチェッカ for .NETの[6_Tool]フォルダに格納されています。
      なお、プロキシ設定ツールは自動構成スクリプト(proxy.pac等)には対応しておりません。自動構成スクリプトを使用する場合は、プロキシ設定ツールを使用せず、Internet Explorerのプロキシ設定を使用してください。
      Q3-5. コマンドライン版の実行時にプロキシ認証エラーが発生します。

      コマンドライン版のMyJVNバージョンチェッカ for .NETをプロキシ環境下で使用する場合、事前にプロキシ設定ツールを使用して認証情報を設定する必要があります。
      MyJVNバージョンチェッカ for .NETの[6_Tool]フォルダに格納されているプロキシ設定ツールを使用して、プロキシサーバの認証情報を設定してください。
      Q4-1. チェック結果に関する情報はどのように取り扱われますか?

      MyJVN バージョンチェッカ for .NETでは、チェックした判定結果の収集や送信は行っていません。チェックした判定結果を保存したい場合は、「結果出力」ボタンをクリックしてファイルに保存してください。詳細は解説ページを確認ください。
      Q5-1. MyJVNバージョンチェッカとMyJVNバージョンチェッカ for .NETに違いはありますか?

      MyJVNバージョンチェッカとMyJVNバージョンチェッカ for .NETでチェックできる項目に違いはありません。
      Java実行環境(JRE)をご利用できない場合にはMyJVN バージョンチェッカ for .NETをご利用ください。
      Q5-2. MyJVNバージョンチェッカ for .NETがIPAから提供されているプログラムであることを確認する方法はありますか?

      MyJVNバージョンチェッカ for .NETの実行ファイルには、IPAによるデジタル署名が付与されています。
      MyJVNバージョンチェッカ for .NETの実行ファイルを右クリックしてプロパティを表示し、[デジタル署名]タブの署名者がIPAとなっていることを確認してください。

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      MyJVN セキュリティ設定チェッカ


      Q1-1. エラーメッセージが表示されて起動できません。

      以下の手順を上から順に実施してください。
      手順の途中で復旧が確認された場合には、それ以上の対応は不要になります。

      推奨の動作環境の確認:
        (1) 推奨されている「動作環境」となっているか確認してください。
        (2) PC の再起動を行い、起動するかを確認してください。

      ブラウザのキャッシュ削除:
      • ご利用しているブラウザのキャッシュを削除してください。
         (以下は Internet Explorer 11 の操作例)
        (1) ブラウザ上部にメニューバーを表示させる。(Altキーで表示/非表示を切替可能)
        (2) 「ツール」→「閲覧履歴の削除」を選択する。
        (3) 「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」をチェックする。
        (4) 「削除」ボタンを押下する。

      JREの確認:
      • JREがインストールされていない場合は、Javaのダウンロードサイトより最新版のJavaをインストールしてください。

      • JREキャッシュの削除を実施してください。
      • JREキャッシュの消去方法については、「ベンダー情報」をご参照ください。

      • 最新のJREを再インストールしてください。
      • (1) [コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]からJavaをアンインストール
        (2) Javaのダウンロードサイトより最新版のJavaをインストール

      • Java実行環境の設定を確認してください。
        [コントロールパネル]から[Java]を開きます。
        (1) [コンピュータに一時ファイルを保持します]をオン
        [一般]タブ-[設定]-[インターネット一時ファイル]の設定画面より選択
        (2) [ブラウザでJavaコンテンツを有効にする]をオン
        [セキュリティ]タブ-[ブラウザでJavaコンテンツを有効にする]
        (3) ご利用のブラウザでJavaを有効にする
        [詳細]タブ-[ブラウザデフォルトのJava]->ご利用のブラウザにチェックをつける
        (4) [オンライン証明書検証を有効にする]をオフ
        [詳細]タブ-[高度なセキュリティ設定]
        (5) ネットワーク・プロキシ設定の実施
        [一般]タブ-[ネットワーク設定]->ネットワーク・プロキシの設定を実施
        ※社内から社外へのウェブ閲覧時にウェブプロキシサーバの環境などを利用している場合にご確認ください。

      • プログラムとファイルの種類の関連付けを確認してください。
      • [コントロールパネル]を開き、[既定のプログラム]-[ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]から、設定が以下となっていることを確認してください。
        ---------------------------------------------------------------
         名前  現在の既定のプログラム
        ---------------------------------------------------------------
         .jar  Java(TM) Platform SE binary
         .jnlp  Java(TM) Web Start Lancher
        ---------------------------------------------------------------

        引き続きエラーが発生する場合は、エラーメッセージおよびエラーコード、動作環境を、問合せ先 () までご連絡ください。

            お問い合わせ様式はこちら
      Q1-2. 起動のボタンを押しても起動しません。

      起動前にJava.exeのプロセスが立ち上がっていないことを確認してください。
        (1) デスクトップ画面下のタスクトレイを右クリック
        (2) [タスクマネージャ]をクリック
        (3) [プロセス]タブに移動
        (4) [イメージ名]でソートし、javaw.exeが複数立ち上がっていないことを確認
        (5) 不要なjavaw.exeのプロセスを終了

      上記を実施しても起動できない場合は、Q1-1の対処方法を実施してください。
      Q1-3. 64bit版のJREがインストールされているか確認する方法はありますか?

      64bit版のOSをご利用の際に、64bit版と32bit版のJREがインストール可能となっています。[コントロールパネル]を開き、[プログラムと機能]からJavaのプログラム名を参照し、末尾に「(64bit)」という記載があれば64bit版がインストールされています。
      Q2-1. 「× 参考値を満たしていません」と表示されました。どうすればよいですか?

      お使いのセキュリティ設定値に関するPC設定値について設定変更を検討してください。ただし、利用システムのポリシー等によっては、設定変更が許容されない場合もあります。設定変更にあたっては、利用しているシステムの前提条件を十分に確認することをお奨めいたします。
      Q2-2. 実行結果のPC設定値が「 」(空白)になるのはなぜですか?

      PC設定値が存在をしていない場合に、PC設定値が「 」(空白)になることがあります。PC設定値が「 」(空白)であってもチェック結果については問題ありません。
      Q2-3. 詳細結果に設定変更方法が表示される場合と表示されない場合があります。

      チェック結果が、「× 参考値を満たしていません」の場合には、結果詳細を押下することで設定変更方法を表示します。「○ 参考値を満たしています」の場合には設定変更方法を表示していません。設定変更方法を確認する場合には、セキュリティ設定確認項目一覧を参照ください。
      Q2-4. 「結果出力」ボタンは、いつ使うのですか?

      通常時、「結果出力」ボタンを利用する必要はありません。複数のPCを管理している管理者で、チェック結果をファイルに保存したい場合にご利用ください。詳細は解説ページを確認ください。
      Q3-1. チェックした判定結果はどのように取り扱われますか?

      MyJVN セキュリティ設定チェッカでは、チェックした判定結果の収集や送信は行っていません。チェックした判定結果を保存したい場合は、「結果出力」ボタンをクリックしてファイルに保存してください。詳細は解説ページを確認ください。

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      更新履歴

      2015年11月24日 MyJVNバージョンチェッカ Q2-2の問い合わせの記載内容を見直し.
      2015年08月07日 Windows10 に関する記載を追加.
      2015年02月12日 MyJVNバージョンチェッカ for .NETに関する項目を追記.
      2014年07月22日 MyJVNバージョンチェッカ Q1-1ブラウザのキャッシュ削除を追記.
      2013年12月19日 MyJVNバージョンチェッカ Q4-2の問い合わせ:追加.
      2013年06月07日 MyJVNバージョンチェッカ Q3-1、Q3-2の問い合わせ:追加.
      2013年05月24日 MyJVNバージョンチェッカ Q2-5の問い合わせ:追加.
      2013年04月19日 一般利用者向けのよくある質問と答え(FAQ)の記載全般を見直し.
      2011年08月18日 新規.