【活用ガイド】

JVNDB-2019-008036

BC Vault デバイス における情報漏えいに関する脆弱性

概要

** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。

BC Vault デバイス には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性に対して異議を唱えています。
詳細については、以下の NVD の Current Description を確認してください。
https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2019-14359
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 2.4 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 物理
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


REAL security d.o.o.
  • BC Vault firmware

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

REAL security d.o.o.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-14359
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-14359
更新履歴

  • [2019年08月23日]
      掲載