【活用ガイド】

JVNDB-2016-001711

Cisco Small Business 500 Wireless Access Point デバイスのファームウェアにおけるシステム時刻を設定される脆弱性

概要

Cisco Small Business 500 Wireless Access Point デバイスのファームウェアには、システム時刻を設定される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy01457 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Small Business 500 Wireless Access Point ファームウェア 1.0.4.4

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された POST リクエストを介して、システム時刻を設定される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1334
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1334
更新履歴

  • [2016年03月15日]
      掲載