【活用ガイド】

JVNDB-2006-000067

BEA WebLogic Server における SSL ID 情報が漏洩する脆弱性

概要

BEA WebLogic Server では、サーバの SSL ID に対する保護が不適切であるため、信頼のないアプリケーションにサーバの SSL ID を取得される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


BEAシステムズ
  • BEA WebLogic Server 8.1 SP5

想定される影響

不正なアプリケーションをホストされた場合、サーバの SSL ID を不正に取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

BEAシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2006-0431
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2006-0431
  2. SecurityFocus : 16358
更新履歴

  • [2007年04月01日]
      掲載