【活用ガイド】

JVNDB-2017-011015

HikVision Wi-Fi IP カメラにおける認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性

概要

HikVision Wi-Fi IP カメラには、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Hangzhou Hikvision Digital Technology
  • DS-2CD2432F-IW ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Hangzhou Hikvision Digital Technology
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-14953
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-14953
  2. 関連文書 : HikVision Wi-Fi IP Camera Wireless Access Point State
更新履歴

[2017年12月28日]
  掲載