【活用ガイド】

JVNDB-2017-010025

Symantec Endpoint Encryption におけるリソース管理に関する脆弱性

概要

Symantec Endpoint Encryption には、リソース管理に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


シマンテック
  • Symantec Endpoint Encryption SEE 11.1.3MP1 未満

想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シマンテック
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-15525
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-15525
更新履歴

[2017年11月30日]
  掲載