【活用ガイド】

JVNDB-2017-009870

Cisco Aironet 3800 シリーズアクセスポイントにおけるバッファエラーの脆弱性

概要

Cisco Aironet 3800 シリーズアクセスポイントには、バッファエラーの脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCvc20627 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 2.9 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet 3800 シリーズファームウェア

想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-12283
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-12283
更新履歴

[2017年11月24日]
  掲載