【活用ガイド】

JVNDB-2017-009656

Mahara における情報漏えいに関する脆弱性

概要

Mahara には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Mahara
  • Mahara 1.8.7 未満の 1.8
  • Mahara 1.9.5 未満の 1.9
  • Mahara 1.10.3 未満の 1.10
  • Mahara 15.04.0 未満の 15.04

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mahara
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-1000143
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-1000143
更新履歴

[2017年11月17日]
  掲載