【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2017-000194

WSR-300HP において任意のコードが実行可能な脆弱性

概要

株式会社バッファローが提供する WSR-300HP は無線 LAN ルータです。WSR-300HP には、任意のコードが実行可能な脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.8 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [IPA値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


バッファロー
  • WSR-300HP ファームウエア 2.30 およびそれ以前

想定される影響

遠隔の第三者によって細工されたリクエストを実行することで、任意のコードが実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアをアップデートしてください。
ベンダ情報

バッファロー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. コード・インジェクション(CWE-94) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-8361
参考情報

  1. JVN : JVN#74871939
更新履歴

[2017年08月08日]
   掲載