【活用ガイド】

JVNDB-2016-008349

F5 BIG-IP APM における入力確認に関する脆弱性

概要

F5 BIG-IP APM には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 3.5 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


F5 Networks
  • BIG-IP Access Policy Manager (APM) 12.0.0 - 12.1.1
  • BIG-IP Access Policy Manager (APM) 11.6.0 - 11.6.1 HF1
  • BIG-IP Access Policy Manager (APM) 11.5.4 - 11.5.4 HF2

想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

F5 Networks
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-7467
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-7467
更新履歴

[2017年05月16日]
  掲載